8月17日に毎年定例の「長福寺施餓鬼供養(十七夜観音供)法会」が奉修されました。
(施餓鬼供養法会とは、餓鬼道に落ちてしまった飢えと喉の渇きに苦しむご先祖様や無縁仏に食べ物や飲み物を施し供養し救済する法会です。お盆の供養と日程が近いですが、お盆とは別の追善供養になります。)


今年は施餓鬼棚に使用する竹の笹を、檀家総代の方が切り出しに行ってお持ちくださったり、またみまさか商工会青年部様のご厚意により竹灯篭をお借りしまして、初めての試みとなる「竹あかり」も行うことができました。
重ねて長福寺御詠歌講の方々による気持ちのこもった美しい御詠歌も法会に華を添えてくださいましたし、檀家様に素晴らしい施餓鬼供養、竹明かりのお写真も提供していただきました。


檀家様のご好意、御詠歌、竹明かりはご先祖様が歩かれる浄土の道への道標になったのではないでしょうか。
仏教文化に触れる機会にご尽力参拝してくださった皆様に感謝いたします。
ありがとうございました。

来年も8月17日に行います。
ぜひ当日施餓鬼供養法会にお越しいただいてご先祖様の追善供養してみませんか?





